| 名 称 | ![]() |
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| テーマ | 青い海! 緑の高原! グルメ! 温泉を楽しむ欲張りツーリング |
| 主 催 | 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬 実行委員会 〈構成団体〉兵庫県但馬県民局/但馬観光協議会/豊岡市/香美町/豊岡観光協会/城崎温泉観光協会/たけの観光協会/日高町観光協会/香住観光協会/豊岡市区長連合会/香美町連合自治会/豊岡地区交通安全協会連絡協議会/豊岡北地区交通安全協会連絡協議会 |
| 大会形式 | ロングライド(サイクリング) |
| 日程 | 2012年9月2日(日) |
参加資格高校生以上の健康な男女で各コースの制限時間内で完走できる走力を有する者。 |
参加費個人ロングライド・・・6,000円(税込) 募集定員1,000人 |
開催趣旨
本大会はタイムを競うレースではなく、交通ルールを守って走行するサイクリングイベントです。
コース上の一般車両の交通規制はいたしません。
山陰海岸ジオパークが平成22年10月「世界ジオパーク」に認定され、但馬地域に大きな観光資源が誕生しました。この広範囲な観光資源を全国の皆さんに広く知っていただき、その素晴らしさを体感していただく為に自転車で巡るイベントを計画いたしました。自転車は環境に優しく、風を肌で感じ、美しい海岸線や高原の山々の景色を見ながら、そして通過するまちの魅力や人の触れ合いを感じながら移動できる素晴らしい乗り物です。
多くの方に山陰海岸ジオパークを知っていただき、さらには観光資源に富んだ魅力的なこの地にエコツーリズムや広域観光といった視点で来ていただける大きなきっかけづくりになればと思っております。
使用自転車・装備
- 十分に整備された、安全装置を有するロードバイク、MTB、クロスバイク、小径車を含む公道を入れるスポーツサイクル車。
- ヘルメット(カスク不可)、グローブを必ず着用。※無しでの参加は認めません。
- 前後ブレーキの装着、ライト(前照灯)、反射材(赤色点滅式を推奨)の装着。
- DHバーの装備は禁止。
- リカンベント、ピストバイク、電動自転車、電動アシスト付き自転車、一般自転車(ママチャリ)、サイクルトレーラーは禁止。
- 当日車検は行いませんので事前にプロショップ等で整備を済ませてご来場下さい。
携行品
- パンク等のトラブルは基本的に各自で対応いただきます。携帯ポンプ、予備チューブ等を携行して下さい。
- エイドステーションで補給食を提供しますが、体調や熱射病予防として各自で十分に飲料や補給食をご用意下さい。
- 携帯電話、小銭、雨具等、非常用必要な物は必ず携行して下さい。あいにくソフトバンク携帯の通話可能エリアは極端に少なく限られます。NTTドコモかauの方が通話可能エリアが広いです。あらかじめ携帯電話各社のホームページから通話可能エリアをご確認下さい。
- 万が一の為、健康保険証をご持参下さい。
- 当日は主催者側で配布したゼッケンを指定された場所に必ず着用しご参加下さい。
※予備車輪などの機材サポートは行いません。また部品供給及び即時の対応はできませんのであらかじめご了承下さい。
誓約事項(必ず内容をご確認下さい)
- 本大会は交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。
- 大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。
- 大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。
- 大会中に撮影された写真、映像については主催者に帰属し、メディア等に露出することを許可いたします。
- 気象条件、道路環境の激変、その他の理由により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。
- 参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。
- 大会参加料の振込みをもって上記を誓約したものとします。
大会規則
本大会はサイクリングイベントです。参加される方は次の規則に基づき大会を楽しんで下さい。
- 大会はチェックポイント方式で行います。指定ルートを外れてはならず、各エイドステーションに設置したチェックポイントにてスタッフの指示に従い通過証明を受けて下さい。確認できない場合、ゴールしても完走と扱わないこととします。
- コースの誘導は先導車及び危険箇所の立哨員以外行いませんが、コース上にはガイドとなる矢印を設置します。
- 運営上時間制限を設けます。各エイドステーションに設けた制限時間を過ぎてからの到着はリタイヤ扱いとします。
走行ルール
- 走行コースは一般道路であり基本的に交通規制を実施していません。一般車両、歩行者が通行しますので交通法規を順守して安全に走行して下さい。
- コース走行時は警察官の指示が無い限り、交通法規を徹底遵守して下さい。
(一時停止、赤信号での確実な停止、左側走行など) - 並進走行の禁止(必ず一列で走行すること)。追い越しをかける場合は、周囲へのサインや声掛けを必ず行って下さい。
- 安全のため基本的な手信号を出せる方は実行して下さい(走行に支障のない範囲で結構です)。
- コース上に停車する場合は必ず端(路肩)に寄せ、他の走行者から十分離れて停車して下さい。
- 自転車乗用中における携帯電話等の使用を禁止します。
- ヘッドホンやイヤホン等を使用するなどして、安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態での走行を禁止します。
- 下り坂での自動車の追い越しを禁止します。
- カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為は禁止します。
- 一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。
- ブラインドコーナーなど、突然の対向車に対して常に注意を払って下さい。特に交通量の少ない場所では、気が緩みがちになるので意識をして下さい。
スタート
- 交通安全および混乱を避けるため、スタートに時間差を設けたグループ毎のブロックスタートとします。
- 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮して下さい。
アクシデント
- 交通事故が発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行って下さい。同時にスタッフへ報告を行うか、本部へ連絡して下さい。
- 落車などにより軽傷を負われた場合は、エイドステーションにて救急道具での応急処置を受けられますが、その後は参加者本人の責任で適切な処理を受けて下さい。
- 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応して下さい。
- 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせずスタッフを呼ぶまたは本部へ連絡して下さい。
※上記に記載していない内容については、当日のブリーフィングにおいて説明します。
リタイヤについて
- 制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合はリタイヤとします。制限時間は大会ホームページ等でご確認下さい。
- リタイヤする場合は必ずスタッフに申告し、以降スタッフの指示に従って下さい。
- ※罰則について
- 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。
- サイクリングであるにも関わらず、スピードトレーニング的に走る場合。
- 先導のスタッフの指示に従わず、サイクリング速度を守れない場合。
- 上記に関わらず、明らかに逸脱したスピード走行をしているのを運営スタッフが確認した場合。
- ※その他注意事項
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- エントリーは入金をもって完了となります。
- トイレはスタート会場およびエイドステーションに設置してありますが十分ではありません。余裕をもって走行願います(大会ホームページ等のマップをご確認下さい)。
- お支払いいただいた参加料は、気象条件、道路環境の激変、その他の理由により大会が中止になった場合、返金いたしません。
