コウノトリチャレンジライド大会情報ブログ|2011年8月の記事

当日の朝食どうします?

大会まで残り6日となりました。
大会当日の件で気になったことが・・・。

当日の朝、皆様朝食はどのようにお考えでしょうか?

城崎温泉についてからコンビニで買えばいいや!
と思っている方。

参加者約450名
城崎温泉周辺、コンビニ2軒しかありません。
①城崎温泉約1.5キロ手前のFamily Mart。
②もしくは城崎温泉街手前のLAWSON。

品切れが予想されます。

大会本部としてもスタート地点の城崎中学校にお一人様にバナナ半分と小さい菓子パンを用意致しますが
それだけでは足りない!!
という方もいらっしゃると思います。

そんなことが無いように、前日に準備しておくなどの段取りをお願いいたします。
また携帯食もご準備いただいたほうがよろしいかと思います。

今のところ天気予報は晴れ。
最高気温27℃

このまま行けばベストコンディションです。


最近、ロードバイクやクロスバイクを乗って走られている方を沢山見かけます。
練習に来られているんでしょうか?
大会まで待ちきれないのでしょうか?

練習の帰りは城崎の温泉で疲れを癒してからお帰り下さい。



大会のトイレの話。

この大会はコース上のトイレが少ないんです。

他のツーリングイベントがどれだけトイレを用意しているか、わからないので比較したわけではないですが、
感覚的に。

そのため余裕を持ったトイレをお願いします。

トイレ.jpg
スタートの城崎温泉街の公衆トイレ
①城崎温泉駅通り公園
②一の湯横
③御所湯横
④こうの湯横
⑤城崎中学校(スタート地点)
スタート前のトイレは大変込み合うことが予想されます。
中学校に来られるまでにお済ましいただく方が安全です。

中学校の次ははさかり岩を過ぎて約500M先の海岸にあるトイレ

安木海岸の公衆トイレ

それを過ぎると「スーパー」までありません。

次は竹野南小学校AS

そこから神鍋のASまではありませんので、お気をつけ下さい。

そこから但馬空港までには、コンビニとスーパーがあります。

但馬空港ASを過ぎるとコンビニ2箇所

玄武洞

城崎温泉街手前のスーパー

フィニッシュとなります。


トイレもそうですが、コンビニ、スーパー、自動販売機の場所も限られております。

水分補給や食料の補給も余裕を持って行って下さい。


大会ののぼり旗

コウノトリチャレンジライドin但馬の「のぼり旗」が完成致しました。

のぼり.jpg
こののぼり旗は、スタート&フィニッシュと各エイドステーションそしてコース上に掲げる予定です。

こちらののぼり旗のデザイン&製作をしていただいたのは、トップページの右側にあるリンクの、「絆工房マジック」さん。

このお店は自由自在にデザインしたものを印刷できます。なにやら特殊なプリンターがあるようです。

自転車チームのオリジナルサイクルジャージも作れると言うぐらいですから凄いです。

のぼり旗の他にこんなスタッフ用のビブスも制作して頂きました。

ビブス.jpg
赤がオートバイの先頭車両と、最後尾車両です。
黄色はその他のオートバイ、または自転車のスタッフ。
緑はコース上の立哨員でコースの誘導や、安全確認をするスタッフです。

今回の大会でも、ボランティアスタッフ他、総勢約200名以上・・・。
かなり沢山の方々のご協力をいただいて開催を致します。

そのため、本部役員が把握しきれない、沢山のおもてなしや、出会いがあるかもしれません。

いろんなことを楽しみに城崎温泉へお越しください。

大会当日の朝食。

ロングライドをする時に大切なものの一つに食事があります。
食事をしっかりと取っていないと、途中で体が燃料切れを起こして動けなくなることがあるんです。

特にロングライドのように長距離を走る大会では「体の燃料切れ」が起こりやすいのでこまめな燃料補給が必要です。

喉が乾いたと思ったときには、すでに軽い脱水症状になっているように。
お腹が減った・・・。と思ったときには燃料切れを起こしていたりします。


今回の大会では、以前のブログでご案内した通り、各ASに素晴らしい補給食が用意してあります。

もちろんスタート地点にも軽い補給食を準備する予定です。

スタート地点では

「バナナ」
「菓子パン」
「お茶」
「お水」

をご用意する予定です。

スタート前にしっかりエネルギーを補給しておきましょう。

パンとバナナだけでは足りない!
また飲み物もスポーツドリンクがいい!
という方は、事前にご自身でご用意をお願いいたします。



忘れ物チェックリスト

さて、自転車の大会では結構忘れ物が多いの皆様御存知でしたか?

ちなみに今回の大会で絶対に忘れてはいけないもの!
①自転車
②ヘルメット
③グローブ
④前照灯(ライト)
⑤後ろの反射板(自発点灯式推奨)
⑥参加確認証
⑦携帯電話
⑧駐車券(駐車券を希望した方のみ)
⑨(登り坂に負けない心)

それから携帯しておきたいもの
①パンク修理セット
②携帯空気入れ
③携帯ボトル&飲料
④携帯食料
⑤お金
⑥(気持ち的な余裕)余裕があれば、いろんな風景が見えてきます。そして気持ちよく走れます。

ちなみに、別の大会では自転車の前輪だけを家に忘れてこられたケースもあるようです(笑。
いくらなんでも全行程ウィリー走行は絶対無理です。

忘れ物には十分注意しましょう。


また、こういった大会で一番多いトラブルは「パンク」
パンクの原因の一番はタイヤの空気が十分に入っていないこと。

出発前にしっかりと空気を入れましょう。
また空気圧が高いと、タイヤの転がり抵抗が少なく、少ない力で沢山進むことができます。
みなさん出発前の準備はしっかりとお願いします!

参加者ガイド発送!

参加者の皆様、大変お待たせ致しました。

本日、参加者ガイドの発送を行います。

しばらくすると黄色い封筒で下記の物が参加者の方に届く予定です。
2011-08-23 10.25.37.jpg


参加者ガイド、駐車券(御希望された方のみ)、各観光地のパンフレット、山陰海岸ジオパークのパンフレット、参加確認証等が入っております。また今回はタンデム自転車での参加を教えて頂く為の用紙も同封しております。

※参加者ガイドが27日になっても届かない場合は、住所等の間違いがあるかもしれません。
城崎温泉観光協会内にある事務局へお問い合わせをお願いいたします。
電話:0796-32-3663


この参加者ガイド一式が手元に届くと、結構興奮したりするんですよね。
いよいよだな~。 なんて。


但馬(たじま)地域には色んな見どころがあります。パンフレットを見ながら写真撮影スポットを考えるのも楽しいかもしれません。


さてさて、大会本部の準備も大詰めを迎えております。

毎日沢山の意見が飛びかい、確実に大会に向けての準備を整えております。


皆様の準備は如何ですか?

自転車の整備、体調管理、携帯するものを揃えたり。

当日のお忘れ物だけは十分にご注意下さい。

場合によっては会場まで来たのに忘れ物して参加できない・・・。
なんてことがないようにして下さいね。

今回の大会は、ASでのグルメの充実っぷりも凄いのですが、
参加賞にも力を入れています。

その参加賞の一つを特別に公開します。
参加賞Tシャツ.jpgのサムネール画像
はい。

こちらのTシャツです。

特にバックプリントのコースマップは頑張りました。

コースの見どころや、近くの観光スポット。

今回走り抜ける峠道の簡単データなど。

本当に盛りだくさんの内容がギューッと詰まっています。

大会終了後にこのイラストを見ながら、
「ここの峠はすごかったな~」
「ここのASの食は最高だった」
「ここから見たあの景色は感動したよ!」
なんて思い出話をして頂けたら最高に嬉しいです。

それから、今回参加賞にご用意する予定のものは。
①城崎温泉の外湯入浴券(一軒のみ有効)
②城崎温泉オリジナルタオル
③城崎温泉オリジナルうちわ
④上記のTシャツ
となっております。

お分かりになった方もいらっしゃると思いますが。
まるでお風呂セット(笑

替えのパンツとズボンはご自身でご用意下さい。

申し込み終了は本日15日です。

まだお申し込みされていない方はお急ぎ下さい。

試走してきました

 

110807-04.jpgおはようございます。


昨日、大会コースの試走をして参りました。
今回の試走は大会当日に、お願いしているオートバイの先導車の方々と行いました。

といいますのも、大会にお願いしているオートバイの先導車の方々は大会コースを地図上で確認しているものの、実際にコースを走られたことがなく、またマラソンランナーの先導は経験あるということですが、自転車の先導は初めてということで、自転車の先導をしながらコースの下見をしましょう。ということで一緒に走ってきました。

バイクの方々は「全国二輪車安全運転競技会」でも成績上位をおさめるトップライダーもいらっしゃるということで、運転技術はお墨付き。
安心して先導をお願いできます。

私は、これまでに3回ほど試走をしておりましたが、バイクの方とは初めて。

バイクが目の前に走っていると、付いて行かなきゃ!という心理になり、ついついペダルを踏む足に力が入ります。

昨日の最高気温36.8℃
照りつける太陽、真っ青な空。ぬるーい風。

大会当日の9月4日の過去の天気を見ると平均して30℃前後なので、昨日ほど気温が上がる心配はないと思います。

さて、バイク先導のもと10:45城崎温泉を出発。
1つ目の鋳物師戻峠(いもじももどしとうげ)を越えて、日本海の涼しい潮風を受けながら海岸線を走り、2つ目の土生峠。
AS予定地の竹野南小学校に到着。

次に床瀬の手前で一休みして、本日の難所その一神鍋へ抜ける登り「水上峠」へ突入。
体力の限界を感じながらもクリア。

そこから神鍋道の駅に14:00到着。45分ほどゆっくり休憩&お昼ごはんタイム。
道の駅を14:45出発し、長い下りを抜けて但馬空港の登りへ
本日2つ目の難所です。
この登りも気力でクリア。

途中コンビニでアイスクリーム休憩を取り、玄武洞へ
玄武洞からは一気にゴールへ!
17:15城崎温泉へ。


今回バイクの先導があったのと、一緒に自転車で走った方の体力が結構あったのでかなり速いペースだったように思います。
10:45 城崎温泉発
14:00 神鍋道の駅着
14:45 道の駅発
17:15 城崎着

6時間30分でのゴールでした。

飲んだ水分は約2.5L
減った体重は3キロ
かいた汗は5.5L

今日は少しだるいですが、いい運動でした。

次回は8月21日に、再度バイクの方と試走します。
 
110807-02.jpg
実は本日がエントリーの締切日でした。

が、

8月15日まで申し込み受付を延長します。

一人でも多くの方に、魅力いっぱいのこの大会を体験していただきたい!
という強い思いで延長することを決定致しました。

先日お伝えしたエイドステーションでの補給食ですが、新しい情報です。

なんと、フィニッシュエリアで但馬牛が提供されます。

但馬牛のステーキではなく、カレーですが。
但馬牛の味って普通の牛に比べて濃いので、カレーにお肉の旨みエキス溶け出し、更にお肉の味も感じて頂けると思います。
今や、魚沼産コシヒカリより売れていると言われる「コウノトリ米」と一緒にお出しします。

また但馬の小京都、城下町としても知られる出石(いずし)の手打ちそばも提供します!

そしてゴールではゆかた美人のお迎え。

単純にサイクリングを楽しむイベントではありますが、その他の魅力が盛りだくさん!

スタート前はバナナとパンをご用意

1つ目のASでは、20世紀梨、手作りところてん、手延べそうめん

2つ目ではとち餅にもぎたて高原野菜(トマト・きゅうり・キャベツ)・コウノトリ米のおむすび

3つ目はかにスープかけご飯 

フィニッシュは
但馬牛カレーと出石そばをご用意。

しかも、上記のメニュー全て参加者は無料☆


メニューだけ見ると、ロングライドの大会とは思えません。
大会名を【コウノトリグルメライド】に変えたほうがいいかもしれませんね(笑

但馬の自然とグルメと温泉までも・・・。
僕が主催者の立場でなければ参加したいです。

申し込み受付も延長しましたので、どうしようかお考えのあなた!是非ご参加下さい!

あ、でもメインは自転車ツーリングですからね。そこはお忘れなく。


私は本日自転車でコースの下見&打ち合わせを行って参ります。
本日の最高気温予想35℃ 
頑張ってきます。

大会の準備

エントリーの締切も3日後に控え、ちょうど本日で大会まで1ヶ月となりました。

大会の実行委員会としましても着々と準備を進めております。

まずはエイドステーションでの補給食と、フィニッシュエリアでの振る舞いもほぼ決定となって参りました。

どこで何が出るかはお楽しみということで、現在計画している補給食です。

20世紀梨・そうめん・手作りところてん・とち餅・もぎたて高原野菜・かにや但馬牛を使った料理・ジオパークのジオ(塩)焼きそば・などなど。

地元色の強い、ご当地の食材を使用予定です。

食べ過ぎると走るのに影響が出ますので、くれぐれもお気をつけ下さい。

また今回意外と反響の高い

【ゆかた美人】

城崎温泉ゆかた美人がフィニッシュエリアで皆様の帰りを待っています。
yukata.jpg

大会の準備ももちろんですが、

参加者の皆さんの準備は如何ですか?

自転車装備、体力、モチベーション!

大会に向けて準備は万全ですか?

今回の大会は自転車の装備で下記のものは必須装備となっております。
①自転車
  • (十分に整備された、安全装置を有するロードバイク、MTB、クロスバイク、小径車を含む公道を入れるスポーツサイクル車。)
  • ②ヘルメット(カスク不可)
  • ③グローブを必ず着用
  • ④前後ブレーキの装着
  • ⑤ライト(前照灯)、後方の反射材(赤色点滅式を推奨)の装着。

  • パンク等対応装備で携帯ポンプ、予備チューブ等。
  • エイドステーションで補給食を提供しますが、体調や熱射病予防として各自で十分に飲料や補給食をご用意下さい。
  • 携帯電話、小銭、雨具等、非常用必要な物は必ず携行して下さい。
上記を再度御確認下さい。

また約90キロと距離は短いですが、アップダウンが激しいコースとなっております。
トレーニングもお忘れなく。

最近城崎温泉では参加予定者と思われる方を多く見かけます。
下見に来られてるんでしょうね。

では皆さん、しっかり準備をして頂いて大会当日をお迎え下さい。